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コスモスシアターオリジナルミュージカルの本番が、明日に迫りました。いろいろアドバイスを言ったり書いたりしてきましたが、今までの練習で、出演者の皆さんの底力は上がっているはずです。なので、テクニックとか難しい事はとりあえずおいといて、本番では思いっきり楽しんで歌って欲しいです♪出演者が楽しめば楽しむほど、見ている人も楽しめます♪
思う存分楽しみましょ~♪♪
コスモスシアターオリジナルミュージカルの本番が、明日に迫りました。いろいろアドバイスを言ったり書いたりしてきましたが、今までの練習で、出演者の皆さんの底力は上がっているはずです。なので、テクニックとか難しい事はとりあえずおいといて、本番では思いっきり楽しんで歌って欲しいです♪出演者が楽しめば楽しむほど、見ている人も楽しめます♪
思う存分楽しみましょ~♪♪
本番が近づくにつれて、どんどん良くなるコスモスシアターオリジナルミュージカルの舞台。もぅあまり、言うことが無くなってきました♪…と言いつつ、何だかんだと難癖をつける僕ですが(笑)
今日は、舞台でもしも緊張した時、震える声を緩和するためのアドバイスを書いておきます。
声が乱れると言うことは、単純に言って呼吸が乱れていると言うことです。声が震えた場合は、今までのレッスンでやった、腹式呼吸を思い出しましょう。
思い出しにくい人は、司馬先生のお腹を思い出すといいです。かなりショッキングなお腹の動きだったと思うので、きっと思い出すはずです。どうしても思い出せない人は、僕に質問してくださいね♪
腹式呼吸をすれば、緊張で浅くなった呼吸を、深く、落ち着いた呼吸にする事が出来ます。試して見てください。
ちなみに、しゃっくりを止めたい時にも、腹式呼吸は役にたちます。科学的に調べたわけではありませんが、それも試しにやってみて下さいね♪
今日はコスモスシアターオリジナルミュージカルの場当たりでした。本番が目前に迫って、緊張のためかやはり、風邪をひいている方がチラホラ。。なので今日は、本番でどうしても風邪を引いてしまった時のアドバイスを書いておきます。
風邪を引いている時は、当然ですが、声がいつもより早く枯れてしまいます。歌に関しては、喉の持続時間は思った以上に短いでしょう。風邪をひくと、声帯が充血してなんとなく、いい声が出たり、低い音がよく響いたりしている様な気になったりしますが、だからといって沢山歌ってしまうと、いざ本番ではもはや、使い物にならなくなってしまいます。電池の残量が少ない携帯電話のように、慎重に声を使って下さい。
しかし、本番前には発声の確認をしたくなるでしょうし、またするべきです。なので、風邪を引いている方は、「U(う)」の発音を使って、極力小さい声で発声をして下さい。その際、あまり広範囲の音域ではなく、「ドレドレド♪」等の狭い音域で少しずつ、喉を慣らしていきましょう。これをすれば、声帯に絡まっている淡などを排除しやすくなります。風邪をひいてなくても、食べ物を食べた後等は淡が絡まりやすいので、結構効果的ですよ♪
もう声が出ないくらい声帯を痛めてしまった場合は、たとえ本番でも大きな声を出そうとすると逆効果です。小さな声で、子音をはっきりと発音し、内緒話をするようにお客さんに語りかけてあげるのがいいと思います。それも立派な表現になりますから、出ない声を無理矢理出して、しんどいだけの舞台にするより、お客さんに感動を与える事が出来る…かも知れません。しかしこれは、難しい技術だと思うので、声が出ない人は早めに僕に相談して下さいね。
あと、咳についてです。自然に出てしまう咳は仕方ありませんが。基本的に咳は、声帯にとても悪いのです。なので、喉の奥に絡まっている淡をとりたくて、無理矢理何度も咳をするのはいけません。淡は発声練習をするなどして、自然にとれるまで我慢しましょう。
以上です。まぁ風邪は本番までに治すのが一番なので、よく食べて、よく寝て、よく笑いましょう。心身共に、いいはずの事をしていれば、風邪の治りは早くなるはずだと思います。
って、僕もこんな時間まで夜更かししてないで、早く寝なければ…。でもお笑い番組が面白いぃぃ…
Ca Va?(サバ?)=フランス語で「元気?調子はどう?」と言う意味。鯖(さば)ではない。
年齢を偽る事を、「さばを読む」と言いますが、何故「さば」なんだろうと思って調べると、上のような情報が載っていました。今回の記事とは関係のない情報ですが、フランス人に寿司屋で出会うと混乱するかな…何て考えてると面白くなったので載せました。
「さばを読む」という言葉には、数をごまかすという意味があるのですが、その語源にはいくつか説があるらしいです。鯖は傷みやすく、数も多かったため早口で数えられ、実際の数が合わないからとか、小魚を早口で数える事を「魚市読み(いさばよみ)」といったからとか、他にもあるそうです。
昨日の記事で、軽く年齢のさばを読んでしまいました。僕は今26歳です。しかし、歳の数だけ豆を食べるなら、数え年で考えるので、28個の豆を食べないといけないんですね。昨日の記事では、僕は実年齢24歳と言う事になってしまいます。まぁ実年齢を言っても、さば読んでると言われますが。。
高校の時、制服を着て定期券を買いに行ったのに「通勤か?」と確認されたのはショックでした。最近はようやく、歳相応の風貌になってきたので安心してます。
そろそろ、年の数だけ豆を食べるのが辛い歳になってきました。今日は節分でしたね。さっき思い出しました。いや、今日何回か、節分という言葉を聞いて「あ、そうか」と驚いていたのですが、その度に忘れ、その度に驚いていました。今年の節分は、僕の中で存在感が薄いようです。なので今日は、節分とは関係のない記事です。
京都駅に新しく出来た、ビックカメラを見てきました。ロフトと同じで、魅力的な物が沢山ありました。iPodとか加湿器とかパソコンとか、冷蔵庫とか洗濯機とか血圧計とか。何を見ても欲しくなりました。こういう店にはとことん弱いです…。
一番僕の興味を引いたのは、電子ピアノです。あれもの凄い沢山の機能がついているんですね。近所迷惑をなくすために、音をヘッドホンから出せたり、音質を自由に変えられるということくらいは知っていましたが、その音質の種類は予想以上にありましたし、画面に楽譜が出てきたり、今弾いているところが表示されたり。
でも、やはり電子なので、打鍵の感覚になかなか慣れません。元々のピアノは、指が鍵盤を叩くと、ピアノの中にあるハンマーが起きて、強く張った弦を叩いて音が出ます。そのエネルギーの流れが身体で感じられ、音の強弱や表現をしやすいんです。僕は。
しかし、電子ピアノは音も電子なので、鍵盤を叩いた時の感覚にとても違和感を感じました。強く叩けば強い音が出ますし、弱く叩けば弱い音が出るし。凄い性能なのですが、実際に弦を叩いて出ている音では無いので、僕自身の音だという感じがしないんですね…。
何て文句を言いながら、長時間遊んでたんですけどね。迷惑な客です。なんだかんだ言って、やっぱり欲しいんです。だって、様々なパターンの音質やリズム、ベース音。そして弾いている最中にそれらを再生する事も出来るし、自分で編集する事も可能。右手と左手の音色まで変えられるし、これは絶対楽しい…。
やばいなぁ…通ってしまいそうです…。
駅のホームで電車を待っていました。目的の電車が到着しました。扉が開きました。閉じました。発車しました。そこまでは当たり前なのですが、その時僕は、何故かその電車を見送っていました。
…あり得ない…。
昔から何かに集中したり、考え事をしていると、五感をシャットアウトしてしまう悪癖がありました。しかし最近は改善されていたし、今回の場合、何かに集中したり、考え事をした記憶がありません。疲れ気味なのでしょうか…。それとも、電車を見送ってしまった自分に驚いて、考えてたこと等がとんでしまったのでしょうか。結構衝撃的な出来事でしたから…。
ちょっと凹みました。
今日でコスモスシアターオリジナルミュージカルのヴォーカルだけのレッスンは終了しました。でもまだまだレッスンやアドバイスをする時間はありそうなので、もっともっと良い舞台にしていきましょう♪
数名には言いましたが、歌は一曲終わるまで気を抜いてはいけません。集中力を保つための方法を、これも僕流ですが、書いておきます。今回はかなり感覚的な世界になりますので、ご使用の際は用法、用量を良く読み、正しく…。いや、読んでみて理解できなければ、コスモスシアターオリジナルミュージカルの出演者さんは、また僕に質問して下さい。
まず、両手のひらを、何か丸い物を持つような形にします。その両手の中に、気持ちの球をイメージします。その球は怒っているのか、喜んでいるのか。硬いのか柔らかいのか、熱いのか冷たいのか、何色なのか。自分がその歌に対して持っているイメージを、その歌を歌う時のそのキャラはどうしてその歌を歌うのか等を、その球に詰め込んで下さい。
その球が出来たら、それを飲み込んでしまうか、手でお腹の中に押し込んで下さい。どちらにしても、その球を納める所は下腹です。酒を飲み過ぎたり、ずぼらな生活をしているとたるんでくる所です。簡単に言えば、おへその下です。
その球はいわば、あなたが作り出した、その曲の魂です。球の存在を下腹に感じている限り、集中力は長続きします。その球を作る時のイメージが強ければ強いほど、集中力は増します。
この球を下腹に納めた時、注意しなければならないのは、表現が内に向かいすぎる事です。その対応策も載せておくので、試す場合は合わせてやってください。
球を腹に収めたら、その球を感じながら、柔軟の様に身体を伸ばしましょう。腕の柔軟の時は、腕の先がホールの端っこに届くイメージで。足の柔軟の時は足の先がホールの端っこに届くイメージで。それをやっておけば、身体が外に開いて、声も出やすくなるし、表現が内に向かう事も改善されるでしょう。
かなり感覚的で、僕なりのやり方ですが、結構効果があると思います。一度、お試し下さい。
スコットランドの一部地域でも、怠け者の事をグウタラーと言うそうです。
今朝目覚めると、着替えもしないで電話を耳に当てたまま寝てしまっていた自分の状況に気づいて、それがとてもぐうたら感を表現していたので、この言葉について調べてみたら、こんな情報がありました。
この地域では、怠けると言うのをグウタルと言い、それを行う人の事はグウタラー。なんかプロボウラー見たいに、最後をラーで伸ばすと達人ぽいですよね。
グウタルの達人、グウタラー。
…何か、かっこいいじゃないですか。って、いやいや…。反省しなきゃー…。