1 月 12 2009

あれ?

昨日、ブログを更新したつもりだったのですが、出来ていませんでした…。毎日更新するつもりだったのですが…。楽しみにしてくれている方々、すみません。昨日アップしたかった文章を、下記に載せます。こんな文章でした。

今日は相撲の初日でした♪朝青龍さんも出てきて、役者のそろった舞台となりましたね♪
スポーツはニュースなどのハイライトだけでいいや、と思う僕にとって、相撲はちゃんと試合を見たいと思う、数少ないスポーツの一つです。僕は若ノ花、高ノ花の時代が青春だった世代ですから、相撲はとても面白かったんです。前ノ海とか曙とか小錦とか寺尾とか、強くて個性的な力士達が群雄割拠だったんですね。今日久々に相撲を見て、かなり熱くなりました。
ところで、お相撲さんによっては、マワシを捕まれたときに力を分散させるため、マワシを緩くしめていたりするそうです。でも時々、マワシが取れそうになって、かなり際どい時があります。あれ取れちゃったらどうするんだろうっていつも思ってました。そのまま続行なんて、そんな事はないだろうと思ってはいましたが、やはりないそうです。聞いたところによると、マワシが取れてしまった力士は負けになるそうです。マワシも取れて、負けになるなんて、泣きっ面に蜂ですね。あと、相手のマゲを掴んだら反則とか、禿げてマゲが結えなくなったら引退とかいうルールもあるそうです。


1 月 11 2009

お片付け5

散乱していたコピー譜の片付けをしました。片付けてて思ったのですが、どういう分類にしようか…とか、その為にはいくつか専用のファイルを用意して…とか、めんどくさい事を考えると心が折れてしまいそうになります。僕はこんなに楽譜のことを思っているのに、それをあざ笑うような(飽くまで僕の視点です)楽譜達のあまりの散乱っぷりにプチっと来て、嫌がる(これも飽くまで僕の視点です)全ての楽譜を生け捕って、被っている楽譜は思い切って国外追放(ゴミ箱行き)。残りの楽譜は性格(ジャンル)の違いを考慮せず、一つの檻(ファイル)に閉じこめました。そこから出たければ、そのファイルでは収まり切らないほど、そのジャンルの曲が増えるしかありません。そうなったらそのジャンルのみの楽園(飽くまでファイル)を用意してあげようと思います。可愛そうですが、僕もそれぞれ仲間を増やせるように、沢山練習をして、どんどん活動を広げて行きたいです(もはや僕のためです)。彼らもどうか、グレずに頑張って欲しいと思っています。ああ…独裁者になってしまった…。


1 月 9 2009

天使の分け前

コスモスシアターオリジナルミュージカルの本番まで、一ヶ月をきりました。僕の経験上、この時期が一番体調を崩しやすいのです。最近でこそある程度、体調管理が出来るようになりましたが、学生時代は酷いもんでした。自分では気付かない内に、気が張りつめ過ぎて体力をすり減らしたり、つい無茶な練習をしてしまったり。それに冬は、特に舞台は乾燥しています。乾燥は喉の大敵ですから、出演者の皆さんはマスクを用意するのがベストかも知れません。結構湿度が保たれて効果的です。
あと舞台直前って、「何でこんなに時間がないんだ!」って言ってしまうことがしばしば。まぁ舞台を良くしようとする限り、時間がなくなるのは良いことかも知れません。しかしそれにしたって、「俺の時間はどこに行った!?」って、僕はよく思ってしまいます。そこで、こんなお話を思い出しました。ウィスキーを作るとき、樽に入れて寝かせる過程で、年に数パーセントずつウィスキーが減っていくそうです。ウィスキーを作る職人たちはこの現象を、「天使の分け前」と、粋な呼び方をするそうです。僕たちの、知らず知らずに減っていく体力や時間も、僕たちを見守ってくれる天使への分け前ならまぁいいかと思えますよね♪
…。いや、やっぱ天使を生け捕って、返して欲しいですね…。


1 月 8 2009

おかし♪

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鶴屋吉信の「福ハ内」です。可愛いです。小さい子のモチモチした顔をよく表現しているなと思っていたら、これは豆を模した形だそうです。「え!」と驚いた僕を見て、饅頭が少しほくそ笑んだ気がしました。「むむむ…」と思いましたが、可愛くて美味しかったので満足です。


1 月 7 2009

モブログ♪♪

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携帯電話からブログが更新出来るようになりました!片山さん、ありがとうございます!!
試しに、昨日ブログに挙げた僕のジブリシリーズの写真を送ってみたいと思います。
ジブリの中で僕が二番目に好きな作品、「風の谷のナウシカ」に出てくる巨大な虫、オウムのジオラマです。見た目は気持ち悪いですが、もっと良く見ると愛嬌があるんです。ブルドックみたいな。この虫もラピュタのロボット兵と同じく、怒らすと怖いですが、人の作り出した悪い環境を癒すという優しい使命を持っています。その使命すら実は人の作り出したものなのですが…。
ちなみに、この作品は漫画で出版されていて、映画のストーリーは1〜2巻、かなり初めの方で終わってしまいます。ナウシカが、風の谷の巫女から、世界を救うかもしれない存在に成長するまで、本当にいろんな事が起こります。読みごたえがありますよ。興味があれば是非読んでみて下さい!お勧めです。


1 月 7 2009

ロボット兵カレンダー♪

今日、今年初めてのおみくじをひきました。中吉でした。「初めの内はいろいろあるけど、なんやかんやで上手くいくんじゃないかな。たぶん。」と、言うようなことが書いてありました。神様の助けを得て、努力も報われるそうです。身近な人で大凶をひいた人がいたので、少し不安だったんです。大凶なんて初めて見たものですから。中吉で良かった。神様に感謝です。

おみくじをひいて帰る途中、ある人からプレゼントを頂きました。スタジオジブリの作品の中で、僕が最も好きな作品「天空の城ラピュタ」に出てくる、ロボット兵です。ラピュタを守るためだけに作られ、人がいなくなった後でもただ純心に、小鳥を助け、花を摘み、ラピュタを守り続ける心優しい存在です。しかし一端戦闘にはいると破壊の限りを尽くす、兵器としての恐ろしい面も持っています。これほどのロボットが守る、空に浮かぶ楽園を作り出した文明に何故人は住まなくなったのか。ずいぶんとこの映画を見ていませんが、「人は土から離れては生きて行けないんだわ!(正確では無いと思います)」と叫んだ少女、シータの映像がまだ頭に焼き付いています。

人がラピュタに手を出せば、戦場に身を投げ出さねばならない優しい心を持ったこの哀れなロボットは、幼い僕の心を激しく打ちました。だからこのプレゼントは、鼻血を吹きそうになるくらい嬉しかったです。しかもよく見ると、ロボット兵の隣に「風の谷のナウシカ」に出てくるテトがいるでわないですか!!やばいです。「風の谷のナウシカ」についても、うだうだ語りたくなってきました。ここは自粛して、また次の機会にでも熱い想いを書きたいと思います。年の初めにこんないい思いしちゃったら、中吉じゃ足りなくなってしまうのではないかと心配です。


1 月 6 2009

ピエロの涙

MARIO DEL MONACO。マリオ デル モナコ。テノール(男性の高音を担当する声種の事。)のオペラ歌手です。少し昔の人で、1960年頃に日本に来て、その「黄金のトランペット」と称される、ドラマチックで、ものすごい迫力のある声を披露し、日本のオペラブームのきっかけを作った方だそうです。

僕も学生時代、彼の声に魅了されて繰り返しCDを聴きました。一番出し入れの激しかったCDで、いつも持ち歩いていた歌詞カードはぼろっぼろになっていました。好きなCDだから、綺麗に保管していたつもりなのに、今、古くなってぼろぼろになった物を見ると、愛情がわいてくるのが不思議です。

今日はその懐かしいCDの中から、久々にレオンカヴァルロ作曲のオペラ「I PAGLIACCI(道化師とか、ピエロという意味。)」という悲劇を聴いてみたのですが、素晴らしい曲と言うのは、何回聴いても、時間が経っても感動する物なのですね。毎日大学へ通う電車の中で涙ぐんでいた様に、今日もまた涙が溢れてきました。

特に、モナコさんの歌うPAGLIACCIは、妻を他の男にとられそうなピエロが、血の涙を流して叫んでいるような。ピエロの苦悶と狂気が伝わってきて胸が張り裂けそうになります。そして一番最後に、「La commedia e finita!(喜劇は終わりました!)」という台詞を聴くと、頭がバーンって。…拙い表現ですが…。ピエロに感情移入して流れていた涙は一端止まってすぐ後に、今度は感動の涙が溢れてきます。

僕にそこまでの感動を与えるモナコさんは、閉じこもった部屋から周りが引きずり出さないと、舞台に立たなかったり、公演前には「自分はもう駄目だ…」とつぶやいたりという逸話を残すような、繊細な面を持つ人だったようです。なのに何であんなに堂々としたかっこいい声が出るんでしょう…?繊細さというのはある意味、必要な物なのかも知れません。

それにしてもピエロって、リアルに考えたらちょっと怖いですね。人に笑われて、自分も笑っているあのメイクの下を想像すると震えが来ます。だから夜に見るピエロの人形って怖いんですかね…?


1 月 5 2009

農場下さい。

今日はルティカの新年会に行ったのですが、そこには当然お酒も出ました。先日ブログに書いたように、大人な飲み方を試そうと思いまして、はしゃぎすぎず、呑みすぎず。静かに呑んでいました。しかし注文の際、メニューに載っていたワタミファームという農場を品物と勘違いして、カッコつけた声で

僕 「ワタミファーム一つ」

店員「は?」

僕 「ワタミファーム一つ」

店員「は?」

と、面白い会話を繰り広げてしまいました。でかすぎる注文に、店員さんも少し困り気味でした。この注文が通らなくて良かったです。やはり気取ると駄目ですね。修行が足りません。


1 月 4 2009

お腹周りと声は比例する!?

今日はNHKで毎年やっている、ニューイヤーオペラコンサートを見ました♪毎年みてて思うことは、歌手達がとてもスタイリッシュに、かっこよくなってきていて、声も日本人離れしている人が増えている事です。昔はクラシックの歌手って言えば、ただただ紳士淑女でフォーマルにってのが定番だったんですけど、どんどん変化していっているんですね。海外は特に。見た目も重要になってきました。

失礼な話、クラシックの歌手のレベルって、お腹周りで計れるんじゃないか?何て思っていた時期もあって。勿論「そんなわけ無いか」とも思っていましたよ?ただ、そう思ってしまうくらい、オペラのヒロインやヒーローでまるまるとした人が多かったんですね。特に、近年アイススケートで有名になったオペラ「トゥーランドット」のトゥーランドット姫なんか、ヒーローのカラフ王子が命を賭けて惚れてしまうほど素敵な姫役の歌手を見たことがありませんでした(勿論中には綺麗な人もいたと思いますよ?僕が見ていないだけで。怒らないで下さいね。)。僕の大好きなオペラ「ラ、ボエーム」のヒーロー、ロドルフォも、ヒロインのミミが暗闇の中とは言え一目で恋に落ちるとは…(怒らないで下さいね…)。まぁそのおかげで僕も安心してクラシックを勉強出来た訳ですが。。

しかし最近はビックリするくらいスタイルのいい歌手が続々と出てきています。25キロ太った友達が、「歌いやすくなったよー♪」なんて言ってましたが、これからの時代、それは悲しい公式になってしまうようです。歌うための身体と言うのは絶対必要だとは思いますが、その身体をなるべく綺麗に、必要以上にエネルギーを搭載しないように作らなければなりません。「声さえ良ければ。上手く歌えさえすれば。」なんて時代は幕を下ろしつつあります。

過酷な時代になりつつありますが、僕も頑張ろうと思います。痩せればついでに、糸目も改善するかも知れませんし。よし、ダイエットだ!!


1 月 3 2009

おじさんとおじさん。

昨日今日と、大阪にいる僕の伯父さんの家に遊べに行っていました♪伯母さんや従姉妹達や従姉妹の旦那さんもみんなで鍋をつついたのですが、楽しくて少し飲み過ぎてしまいました…。お酒は弱くは無いのですが、強いお酒を飲み出すと止まらなくなるのです…。このままではのんべぇになってしまう…。もっと大人な呑み方が出来るようにならねばなりません。あ、今年の目標にそれも加えることにします。

伯父さんの家に遊びに行った話と全然違う話なのですが、今気づいたことがあります。「おじさん」や「おばさん」って、漢字によってその人の立場を表せるんですね。「伯父さん」なら父母の兄、父母の姉の夫にあたる人で、「叔父さん」なら、父母の弟、父母の妹の夫にあたる人だそうです。同じように「伯母さん」と「叔母さん」があるみたいです。…って、これ知らなかったのってどうなんでしょう?もしかしたら恥ずかしい事を書いているのかも知れません。漫画を良く読むので、漢字は読めるのですが、意味を考えずに、絵を見て読み飛ばす癖がついているのかも知れません。だから今年の目標に、「本(活字)を沢山読む」というのも加えます。絵のない本なら想像しなければならず、文字の意味を良く考えると思うので。

今年の目標を考えれば考えるほど、自分の至らない面が沢山出てきます…。部屋をかたづけるみたいに、自分自身を整理しなければ…。自分がとっても散らかっている様な気がしてきました。手と足があべこべに付いていて、ズボンのチャックから頭を出しているような…。自身が片付けば、部屋も自然と片付いてくる気がします。