1 月 4 2009

お腹周りと声は比例する!?

今日はNHKで毎年やっている、ニューイヤーオペラコンサートを見ました♪毎年みてて思うことは、歌手達がとてもスタイリッシュに、かっこよくなってきていて、声も日本人離れしている人が増えている事です。昔はクラシックの歌手って言えば、ただただ紳士淑女でフォーマルにってのが定番だったんですけど、どんどん変化していっているんですね。海外は特に。見た目も重要になってきました。

失礼な話、クラシックの歌手のレベルって、お腹周りで計れるんじゃないか?何て思っていた時期もあって。勿論「そんなわけ無いか」とも思っていましたよ?ただ、そう思ってしまうくらい、オペラのヒロインやヒーローでまるまるとした人が多かったんですね。特に、近年アイススケートで有名になったオペラ「トゥーランドット」のトゥーランドット姫なんか、ヒーローのカラフ王子が命を賭けて惚れてしまうほど素敵な姫役の歌手を見たことがありませんでした(勿論中には綺麗な人もいたと思いますよ?僕が見ていないだけで。怒らないで下さいね。)。僕の大好きなオペラ「ラ、ボエーム」のヒーロー、ロドルフォも、ヒロインのミミが暗闇の中とは言え一目で恋に落ちるとは…(怒らないで下さいね…)。まぁそのおかげで僕も安心してクラシックを勉強出来た訳ですが。。

しかし最近はビックリするくらいスタイルのいい歌手が続々と出てきています。25キロ太った友達が、「歌いやすくなったよー♪」なんて言ってましたが、これからの時代、それは悲しい公式になってしまうようです。歌うための身体と言うのは絶対必要だとは思いますが、その身体をなるべく綺麗に、必要以上にエネルギーを搭載しないように作らなければなりません。「声さえ良ければ。上手く歌えさえすれば。」なんて時代は幕を下ろしつつあります。

過酷な時代になりつつありますが、僕も頑張ろうと思います。痩せればついでに、糸目も改善するかも知れませんし。よし、ダイエットだ!!