12 月 22 2008

さるぼぼについて。

前回サルボボをブログに登場させたことがあり、その時に、サルボボの知名度についての疑問があがりました。僕も気になって、サルボボについて検索をかけてみたんです。結果、知名度は結構高いそうです。まぁ調べるサイトによっては違う結果があるかも知れませんが、僕の友達数人にも聞いてみましたところ、ほとんどみんな知ってました。それなりに知名度はあるようです。しかし、知らない人もいるかと思うので、さるぼぼについて軽く調べたことをアップします。

「飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている。近年では、土産として飛騨地方の観光地で多く見られる。 よく見かける基本形は、赤い体に赤く丸い顔(目鼻口は省かれる)、赤い手足(指は省かれている)、黒い頭巾と黒い腹掛け(いわゆる「金太郎」)を纏い、座って足を前に投げ出しているか両足を広げ、両腕を上げて広げた(いわゆる万歳の)姿である。尚、全身に亘って色が赤いのは、赤は古くから悪霊祓い、疫病(とりわけ天然痘)除けの御利益があると見なされてきたからであるが、近年では赤以外に黄色や緑色などさまざまなカラーバリエーションが見かけられるようになった。」

と、言うことらしいです。顔が無いのはいい加減な訳ではなく、省かれているようですぜ!父上!まぁ考えてみれば、さるぼぼに顔をつけるってとっても難しいですよね。想像してみてもお守りには似つかわしくない、面白い顔ばかり浮かびます。二頭身だからギャグマンガチックな香りがするんですよね。しかし、この二頭身の人形はもともと、雪深い飛騨で、おばあちゃんが子供達のために作ったのが始まりとされているようです。雪のせいで外で遊べない子供達のために、おばあちゃんがせっせと人形を作っている姿を想像すると、この二頭身の姿がとても優しい気持ちにさせてくれる気がします。いい話ですね♪


12 月 22 2008

メサイア終了!!

メサイア無事終了しました♪本番が一番良かったです♪穴を掘らずにすみました(笑)見てくれたお客さんや関係者の皆さんに感謝です♪さらに、本番中に発声面で新たな発見があり、まだ皮がむけたとは言い難いですが、今日発見したことを材料に年末特訓を積めば、一枚くらいは脱皮出来そうです(^_^)今年はあと一回、31日に本番がありますが、その日を脱皮できたかどうかの試験日とします。審査員は自分です。僕はとても優しいですから、きっと試験に合格出来るでしょう。