12 月 9 2008

ウェディング

今日の写真は結婚式場です。学生の頃からよく声をかけて貰っている仕事で、今日も結婚式で聖歌を歌ってきました♪これまで結婚式は何十組と見てきましたが、何回見てもいい物です(*^_^*)神父さんや牧師さんの、「あなたは、その健康の時も、病めるときも、この人を愛し、敬い、慰め、助けて…その命の限り、堅く節操を守ることを、誓いますか?」と言う有名な言葉。僕はこの言葉が大好きです♪この言葉に続く愛の誓いは、どんなに弱そうな人でも、どんなに強そうな人でも、堂々とした人でも緊張でガチガチになっている人でもヤンキーチックな人でも小指がないお方でも、必ず深く、綺麗に響くからです♪その二人の過去にどんなことがあって、また未来に何が起こるのか、僕には知るよしもありませんが、その時、その瞬間だけは二人の幸せのためにだけ全てが存在しているのだと思わせてくれます。今日も二人の幸せを願いながら、心の限り歌わせていただきました♪しかし、僕は涙もろいのか、毎回涙ぐんでしまいます…。歌っているときに新婦さんの父親が号泣するところを目撃した日なんか、もう歯を食いしばって涙を堪えながら、鼻水垂らしながら歌ってます(T_T)見ないようにしても、鼻をすすっている音が聞こえてきてはどうしょうもありません…。とてもスリル満点な仕事ですが、いい仕事です♪


12 月 9 2008

僕とギターの愛憎劇場

ずいぶん悩みましたが、三台あったギターのうち、二台との関係を清算することにしました。ギタースタンドは一本しかないし、このまま三台を壁に立てかけておくと、寝ている間に僕の頭上に倒れて、修羅場に成る気がしたので…。血を見る前に一本に絞ることにしました。

愛憎劇に勝ち残ったのはアコースティックギターです。三台の中で一番付き合いが長い事と、コードを変えるときの弦と指との間におきる摩擦音の良さが決め手になりました。この摩擦音だけはどうしても手放せません。

他の二台がギターケースを着込み、押し入れに行く姿を見て悲しくなりましたが、「あばよ…」と、さらりと送ってみました(「あばよ…~沢田研二さん《勝手にしやがれ》の歌詞より抜粋)。たまには押し入れから出して、遊んでやろうと思います。

…。…何か片付けを始めてから、一人遊びが過ぎる気がするなぁ…