12 月
31
2008
「Asian Dream Song」、「MIBU」、「トゥーランドット組曲」、「崖の上のポニョ組曲」、「Oriental Wind」、「夢の星空」、「となりのトトロ」、そしてアンコール。
以上が今日行われたジルベスターコンサートの曲目です♪とてつもなく楽しかったです♪ポニョと遊びに行ったらトゥーランドット姫とカラフ王子が命がけで謎解きをやっていて、緊迫感であわわあわわしている内に謎は解決。みんなでどんちゃん騒ぎに突入するとポニョが海の仲間を引き連れて到着し、楽しく騒いでたところにトトロが乱入。ついでに猫バスが走り回り、宴もそろそろ終わりかなと思ったら猫バスの中にアシタカとサンがいた!…って感じなんですが…。とにかく沢山の愛すべきキャラクター達が集まって、もんのすごいハッピーな舞台でした(^_^)
トトロが終わった時なんか、お客さんが総立ちで拍手喝采で♪そりゃあ練習で何回も歌っている僕がこんなに楽しいんだから、今日初めて演奏を聴くお客さんは大満足でしょう♪改めて久石譲さんはすごい!!大変勉強になりました♪
今日気づいたことですが、今までコンサートマスター(舞台最前列、指揮者のすぐ隣にいるヴァイオリン奏者の事です。女性の場合はコンサートミストレス)って熱い人が多いなって思っていたんです。何故なら、冷静に見えるオーケストラの中で大抵一人だけ、情熱的に、まるで踊るように、髪の毛がワッサー!ってなるくらい身体を揺らして弾いているんです。でもそれはただ熱いってだけじゃ無いんですね。指揮者の次にオーケストラを指揮する立場にあるコンサートマスターですから、音のタイミングを身体で表現する必要があるわけです。そんな事に気づかないでただ熱い人なのかなって…そんなわけ無いじゃん!って一人でつっこんでました。本番中に。
他にも気づいたことが沢山あるのですが、既にだらだら感が出ているので書くのはここまでにしときます。そして、以前ブログで挙げたように、今日の本番は僕の僕自身における試験日だったのですが、まぁぎりぎり合格点を挙げたいと思います。発声的には少し納得いかない部分が残ったのですが、気づいた事が多かったのでその分パワーアップしたと思います。なので点数上乗せと言うことで許してあげましょう!でも調子に乗らないように!来年も頑張ってねと言うことで点数あげたんですからね!と。自分に言い聞かせて今年は締めたいと思います。早くアップしないと今年が終わってしまうので…。では皆さん、また来年♪
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12 月
31
2008
今日はジルベスターコンサートの最終練習でした♪久石譲さんが練習中、合唱の方を向いて「いいね。素晴らしい。」と笑顔で言ってくれました!小さい頃から僕は、ほめられるのが好きなのです♪久石さんのお褒めの言葉に応えるためにも、本番はさらに頑張らねばっ!!
さて、明日は朝早くからポニョと遊ぶ約束なので、今日は早めに夢の中へ行ってきます!皆さん、良い年末を♪
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12 月
30
2008
FWDS(フリーウェイダンススタジオ)の忘年会から帰ってきました♪忘年会に行くまでは、狙っていた商品が売り切れていたり、いつも通り道に迷ったり、道を尋ねたおばさんの長時間トークに捕まったりで結構凹んでたのですが、今はとてもいい気分です♪♪皆さんとても明るくて、お鍋もめちゃくちゃ美味しくて(かも鍋が本当に美味しかったんです!ごちそうさまでした!!)♪少し酔っぱらってしまいました♪とても幸せな年末です(^_^)
それにしても、僕はよく見知らぬ人のトークに捕まります。特に電車に乗ってるときなどに良く話しかけられます。長時間乗ることが多いので、捕まると前世の話やウィスキーの味わい方などを永遠と聞かされたり。迷惑では無いのですが、ただ頷くだけの僕に話しかけて、何が楽しいのだろうと、不思議に思うことがあります。昔西洋で、西洋人に道を尋ねられたときは「何故僕に聞く!?」と、激しく思いました。ああそうだ。ワインセラーのトイレで外国の方に、テンションの高いドイツ語で話しかけられた時もあります。僕も酔っぱらっていたので、「I can’t speak…But i’m happy!!」と言うと、「Me too!!」と言ってハイタッチをしてくれて、とてもいい思い出を作れたときもあります。悪い能力では無いのでいいのですが、…不思議です。
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12 月
29
2008
ディズニーランドで買ったパイレーツオブカリビアンのバンダナと、一目惚れしたサングラスの置き場所が決まらなくてずっと悩んでいたんですが、調度いいのを見つけました。昔両親が写真屋に頼んで、僕の写真を元に人形を作ってくれました。ずっと部屋に飾っていたのですが、その人形が目に入ったので、これにバンダナとサングラスを装着して見ました。何だか安易なヒーローといった感じにまとまったのではないでしょうか。その人形の置き場所に今悩んでます…。

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12 月
28
2008
ロフトって、何であんなに長いしちゃうんでしょう…。俺だけでしょうか?いったん入るとなかなか出られません。迷宮みたいです。出られなくなると解っているなら入らなければいいのに、見かけると入ってしまうんですよね…。今日は「天空の城ラピュタ」に出てくるロボット兵の頭の形をした花活けを見つけてしまって、そのディスプレイの前を小一時間ほどウロウロしてしまいました。でも部屋の片付けが苦手で、植物を育てられた試しのない僕にはまだ彼を手に入れる資格はないと諦めました(T_T)それから、次元のライターの前でため息をつき、リラックマの感触の良さに酔いしれ、数々の誘惑に片っ端からなびきながらようやく店を出ました。恐ろしいところです…。
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12 月
27
2008
「三月のライオン」という漫画で面白い言葉を見つけました!全力(フル)でモッコモコになるくらい防寒装備した状態の事をフルモッコと言うそうです!これからこの言葉をどんどん使っていこうと思います!!かなり気に入りました!!!
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12 月
26
2008
フキョウノハナ。どんな花かご存じですか?これは雪の事だそうです。香りの無い花と書いて不香の花。綺麗な呼び名ですね♪今年も残念ながら、ホワイトクリスマスとはいきませんでした。代わりに雨と風と雷が…。やはりこの時期には、なかなか京都に雪は降ってくれませんねぇ。。
実は僕、雪の中をソリにのって走るサンタさんに会ったことがあるんです。まだ小さかったクリスマスの晩、家に飾られたツリーに夢中になって眠れずにいると、外から「シャンシャン」と鈴の音が聞こえてきたんです。「マジ!?」と思って、急いでカーテンを開けると、真っ白い雪が降る空から、トナカイが引くソリに乗って降りてくるサンタさんがいました。ソリの通った後には、光の筋が出来ていました。
その光景が忘れられなくて、以来クリスマスには雪が降ってくれることを切に願うようになったのですが、あれはやはり夢だったのでしょうか。もしかしたら子供の時にだけ訪れる、不思議な出会いだったのかも知れません。トトロ的な。どちらにせよ、忘れたくないいい思い出です。
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12 月
25
2008
メリークリスマス♪クリスマスがやってきましたね♪皆さんイヴはいかがお過ごしだったでしょうか?僕はクリスマスイヴと言うことで、尺八を聴きに行ってきました。普段尺八を聴く機会なんてそんなに無い生活を送っているのに、ジャストミートでイブに機会が訪れる自分に驚愕です。
西洋音楽ばかりやっていたからでしょうか?正直、僕には日本古来の音楽をどのように楽しめばいいのか解りません。しかし改めて聴いてみると、リズムや強弱、調子に拍子に和音等、その構成には西洋音楽と共通する部分が多いです。っていうか、理論としてはほぼ同じなのでは無いでしょうか。なのに何故こうまで、西洋音楽と違って聞こえるのか。ずっと考えながら聴いていました。
その結果思うことは、日本古来の音楽とは、「無」から発する物なのではないかと。己を無にしたとき、そこに入り込んでくる何かからのシグナルが音になったような…。例えば夜眠るとき、電気を消して布団にじっとしていたら、静寂がうるさくて眠れない…なんて事ありませんか?それを音にすると、日本音楽になるような気がするのです。そこに美を感じて、音楽に昇華させたのだとしたら、日本人ってすごいです!そういえば、お化けが出てくるときに必ずと言っていいほど使われている、「ドロドロドロヒュ~」という太鼓の音や、笛の音。歌舞伎役者が見栄を切るときに鳴る「カカッ!!」ていう木を叩く音等、実際には存在しないはずなのに、それを聴くだけで人の心をその環境に持って行ってしまうような音を、日本人は数多く作り出していますね。何もないところから何かを感じ、それを表現する力が、日本人には豊富なのかも知れません。
西洋音楽も、先日ブログに挙げたように、枯れ葉の落ちる様をピアノで見事に表現していますが、それは「無」というよりも、自分に存在する五感から作り出しているように思います。だから日本の音楽と比べると、リアリティがあって解りやすく、耳に残りやすいのでは無いでしょうか。しかし突き詰めて考えれば、その五感だってどこから来たのか解りませんし、結局のところはどちらも「無」にたどり着いちゃうのかも知れません。
そういえば、超一流のオーボエ奏者に、「演奏中はどんなことを考えているのですか?」と質問したことがあります。そしたら「何にも。強いて言えば晩ご飯のおかず?」といっていました。…それも「無」なのか…?
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12 月
24
2008
今日はいつもと違う教会で聖歌を歌ってきました。今回は模擬式と言って、近々結婚するカップルのために、その教会で行う結婚式を紹介する日でした。紹介と言っても、新郎新婦がモデルさんと言うだけで、後はほぼ同じ内容の式を実際にやってみせます。新郎役のモデルさんはベテランの方だったらしく(新郎なのにベテランってのも面白いですね。)、進行も全て理解していてとてもスムーズに演じておられました。新婦役のモデルさんはまだ経験の浅い方だった様ですが、それが初々しさを表していて良かったです♪ただ、緊張をほぐそうと思い切ったのか、ウェディングキスの時、新婦が突然新郎の唇を奪いに行かれたのでギョッとしました(勿論キスする振りですよ)。まぁ、今時はそういうのも有りですね。僕も人のこと言えません(演技での事です。誤解を生みそうになったので付け足しました)。
今日の写真はその結婚式場の噴水付きバルコニーから見える夕暮れです。めちゃ綺麗でした♪

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12 月
23
2008
今日、帰り道で鴨川の落葉樹を撮りました。何だか映画で見る冬のドイツの散歩道みたいじゃないですか?枯れ葉が落ちる様を見て、シューベルトの歌曲集、冬の旅の中の一曲、「菩提樹(LINDENBAUM) 」が頭の中に流れてきました♪ピアノで演奏される前奏が、見事に枯れ葉の落ちる様を表現しているんです。シューベルトもこんな景色を見ながら曲の構想を練ったのかなと、しみじみと思いました。すごくいい曲なので、興味が出た方は是非聞いてみてください。ちなみに冬の旅という曲集の内容は、失恋した若者が町を捨てて放浪の旅をひたすら続けるという、「いつまでメソメソしてるの!この子はほんとにもー!知りません!!」と、何だか懐かしい、あの日の台詞を叫びたくなる内容です。全曲聴くとかなり暗ーい気分になるので注意して下さい。でもその中の「菩提樹」はほんといい曲ですよ♪
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