コントラダンス

18世紀から19世紀にかけて大流行したダンスです。イギリスで生まれたカントリーダンスという物が、大陸に伝わってコントラダンスと呼ばれるようになったとか。どんなダンスかと言えば、キャンプファイヤーの時に踊るマイムマイムを想像していただければいいと思います。イメージでは、昔のヨーロッパの田舎とかで踊られるものかと思っていたのですが、その実態は宮廷でも好んで踊られた社交舞踏。失礼ですが、意外と高貴な踊りだったんですね。しかし、お年寄りから子供まで、簡単に踊れて盛り上がれるので、人と人が仲良くなるにはもってこいの踊りだと思います。

今日はそのコントラダンスを踊ろうと言う集まりがあったので行ってきました。一つは好奇心から顔を出しただけなのですが、なかなかに面白くて、夢中になって踊ってしまいました。しかし、男女の人数が合わず、男性が女性パートを踊っていたりしたのですが、これにだけは激しく違和感を感じてしまいました。やはり手をつないだ時のゴツゴツ感は、抵抗がありますね。受け入れられません。

コントラダンスに顔を出したもう一つの理由は、ヴァイオリンです。実は、昔習わせてもらっていたヴァイオリンを、ずっと僕の部屋で眠らせたままになっているのです。数年前までは、たまに出して弾いたりしてたのですが、最近はめっきり弾かなくなってしまって。。こないだ久々に出してみると自然に返りかけていました。もう修理しなくては弾けません。修理したとしても、弾かなければまた弾けなくなってしまいます。幼少期をずっと共に過ごした彼と、このままお別れになるのはあまりにも寂しいので、コントラダンスで弾いてもいいよと言うお話を聞いて飛びついたのです。しかし、あまり難しい事を要求されても困るので、偵察に行ってきました。

結構スピードはありましたが、まぁ弾けそうです。良かったです。慣れてくれば、ステップを踏みながら演奏したりしても良さそうな雰囲気なので、思った以上に楽しめるかも知れません。たまに顔を出して弾かせて貰えれば、まだまだヴァイオリンと共に生きて行けそうです。あ、その前に修理しないと…。いくらかかるんだろ…。。


2 Responses to “コントラダンス”

  • ウィシグロ Says:

    ブログに感想を書いていてくれてたとは、
    前向きに参加してくれている様子が伺えて、ありがたいです。
    >「男性が女性パートを踊って、違和感を感じる。」
    正直で、素晴らしい!
    まさに、その通り!
    極力男女同数を集めるのが、理想やね!

  • nori Says:

    はい(^_^)楽しかったのでかいてしまいました♪
    早くヴァイオリンを弾きに行きたいのですが、まだ直せてません…。直ったら、即連絡入れますね♪

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